← 変更履歴一覧へ2026-07
Obsidian フレームキャプチャ、新着検知の強化、そしてノート閲覧の安定化
📸 Obsidian フレームキャプチャ
- 動画のシーンをノートにキャプチャ — Obsidian 公式プラグイン (v0.2.0) で、動画の 1シーンを直接キャプチャしてノートに入れられます。ホワイトボード · 図解 · アプリ画面など、文章にしづらいシーンをそのまま残せます。
- 自分の vault だけに保存 — キャプチャした画像はユーザーの vault だけに保存されます。当社サーバーへはアップロードしません。(設定 → Community plugins から自動更新されます。)
🔍 新着検知の強化
- 見逃していた新着まで検知 — 1日に複数本を投稿するチャネルで、古い動画が検知ウィンドウを外れて漏れていた問題を解消しました。これで漏れなく捉えます。
- 登録フォームの文言 · バッジを整備 — チャネル登録時に自動分析の範囲を正確に案内し、自動分析の対象外である過去の動画には「手動で分析」バッジを表示します。
🩹 ノート閲覧 · チャプターの復旧
- ダッシュボードの「ノートを見る」を正常化 — ダッシュボードの「ノートを見る」が、一覧ではなくノート詳細を直接開くようになりました。
- メールのノートリンクを復旧 — メールの「ノートを見る」リンクが「無効な ID」で開けなかった問題を解消しました。メール · Obsidian · PDF のリンクがすべて正常に動作します。
- チャプター (目次) の復旧 — 最近一部のノートでチャプターのタイムスタンプが欠落していた問題を根本から修正しました。
⚖️ 課金 · 配信の整合性 + 再分析
- 手動分析の空の結果は非課金 — 手動分析でもノートが生成されなければ、分析回数を消費しません。
- ダイジェストの二重配信を防止 — 同じダイジェストが 2回配信される稀なケースを防ぎました。
- ノートの再分析 · 低コスト再生成 — 部分完了のノートに再分析ボタンを追加し、既存の分析を再利用してノートだけを低コストで作り直す機能を入れました。
🔒 セキュリティ
- アクセス制御の強化 — 内部の処理ステータス関数の権限をサービス専用に再ロックしました (マイグレーション 050)。